震災からもうすぐ2ヶ月・・・。

3月11日は、東北大震災でした。

あれから、もうすぐ2ヶ月が過ぎようとしています。
早いようで、長い月日でした。

震災の日は、家まで2時間かけて帰り、
原発事故もあって、
都内の食料品、水がスーパーやコンビニから消えました。

計画停電もあって、電車やバスが満員で
今までの生活がとても恵まれていたと思いました。

東京は、やっと、普段の生活が戻ってきたようです。

でも、被災地はまだまだ復興はなっていません。
一日も早い復興と復旧を祈っています。

私も、自分の仕事を通じて何かできないか考えています。
ひとつは、義援金をおくりました。
あとは、いつも通りの生活をすることかしら。
自粛しすぎてしまうと、日本経済を圧迫するから・・・。

ともあれ、卒業式間近だったけど、
なんとか無事に卒業していったみんな。
元気に過ごしているでしょうか?

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日本史の勉強するならコレ!

私が、日本史の勉強で一番役だったのはコレ!

なにより、読みやすくてわかりやすい!!

※ 大学受験レベルです。

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1492年

久しぶりに、歴史の更新です。

今日は、1492年のお話。

この年、コロンブスは西インド諸島を発見するのですが、

「西に行ったら、きっとインドへいける!」と、
当時は、東回りでインドへ行って貿易していたのですが、
大西洋を西へ西へと行ってアメリカ大陸を発見したんです。

そのころ、海の向こう側は崖になっているって
思っていたからそりゃもぉ大冒険だったわけです。

ちなみに、フルネームでいうと
クリストファー・コロンブスって言います。

彼は、イタリアのジェノバで生まれた船乗りでした。
スぺインのイサベラ女王の援助を得て8月2日出発しました。
1492年10月12日、現在のバハマ諸島の一角に到達し、
「西欧人による新大陸発見」を成し遂げました。

彼は自分が到達した場所はインドであると
最後まで信じ続けていたみたいです。

先住民をインディオ(英語でインディアン)と呼びならすのは、
このためですが、
今日ではネィティブアメリカン(アメリカの先住民)と
呼ぶのが主みたいですね。

さて、年号の覚え方ですが、

西に行けばインドに着くとやる気満々のコロンブス。
そこで、
い よ く に 燃えるコロンブス!!ってことでどうでしょう?
1492年

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空前の戦国武将ブーム

「歴女」って知ってます?

最近、歴史の好きな女性が増えているって言います。

火付けは、戦国BASARA(カプコン)って話もありますが、

ひとりの武将が気に入って、そこから時代の背景や

その人の生き方や考え方を調べたり勉強したりしていってるみたいです。

そういや、戦国BASARAですが、

前の学校の女子生徒が勧めてくれたのを思い出しました。

伊達政宗が好きだって言っていました。

今は、アニメ化されて放送されてますね。

私の場合は、歴史が苦手だったので、

1から教科書を全部ガン覚えしていった口なのですが、

授業をするときは、一人の人物にスポットをあてて、

その人が人生の分岐点に立ったとき、どんな選択をしたのか、

自分だったらどうする?って聞きながら話をしています。

「さぁ、次回はなぜ、織田信長は暗殺されのか

意外な事実が?!」な~んて

次回の授業につづく・・・。

なんて終わり方をするってこともあります。

意外と食いつきがいいです(w

何にしても、歴史って奥が深いです。

そんな歴史が好きな人が増えていってくれるって

私自身も嬉しい限りです。

そうそう、東京神田に「時代屋」って書店があります。

歴史のグッズも豊富です。

私も、たまに歴史グッズを買っていたりします(w

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12月8日は・・・。

また、忘れてしまっていた。

12月8日になったら、学級通信や

ブログに書き込もうと思っていたのに・・。

昨日のヒロシマの原爆についての番組を見るまで

忘れてしまっていました。

そう、12月8日って最近の人たちは忘れてしまっている人が多いですけど、

日本が太平洋戦争を始めた日なんです。

1941年 
午前2時(以下日本時間)に日本陸軍はマレー北部に上陸。

午前3時19分に日本海軍機動部隊が、
ハワイの真珠湾攻撃を開始しました。
「戦闘行動を開始せよ」という意味の
暗号電報「ニイタカヤマノボレ1208」が送信。
そして、攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。

その結果、太平洋戦争勃発、米英と開戦。

アメリカ軍では「リメンバー・パールハーバー」と戦争遂行の合い言葉にしていました。

終戦などは、記念日なのとよく報道されるので知っている人も多いのですが、
この12月8日って忘れられることが多いんです。(私を含め)

でも、戦争って悲惨で絶対にさけなければならないものなんです。

最近、若い人の中には、
ゲーム感覚で戦争すればいいのに的な話をする人も多いです。

とても、残念なことです。

でも、悲しむのは自分また、その家族そして、
相手の国の人だって悲しんで憎しみを生むだけ。

そんな戦争だけは起こさない国であって欲しいと思います。

だから、社会科の教師の使命として戦争の根絶は訴えていかないといかないんです。

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12月4日は・・・

1722(享保7)年12月4日、江戸小石川の薬草園に
小石川養生所が設置されました。
そこでは、庶民の病気治療は無料だったそうです。

すごい画期的なことですよね。

・・・今の時代に無料の病院ってあるのかしら(^^;

これは、目安箱への投書から実現しました。

八代将軍の徳川吉宗享保の改革を進める中で庶民の声を
吸い上げる必要があると考え、目安箱を設置していました。

ちなみに、目安箱は鍵を掛けて評定所(江戸時代の最高裁判所)の
門前に置かれました。
そこへ、将軍への意見・要望がある者は
署名の上ここに投じます。
そしてこの箱は未開封のまま将軍のもとに運ばれ、
吉宗が直接見ることになっていました。

そこで、貧しい者が病気を治すための療養所を作って欲しいという
訴状があり、それを読んだ吉宗は、
町奉行の大岡忠相に命じて
つくらせたそうです。

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裁判員制度

いよいよ、平成21年5月21日よりスタートする裁判員制度。
今年は、この裁判員制度が受験生を苦しめるだろうなぁと予想しています。

今年の入試は必須ですね。

むしろ、ここは落としちゃだめでしょう。

と、いうのも出題者はこれから始まる制度。

これから社会人として世の中に関心をもって欲しい事柄ってのは
必須事項です。
しかも、新しい制度であればなおのこと。

裁判員制度とは、国民に裁判員として刑事裁判に参加してもらい、
被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを
裁判官と一緒に決めてもらう制度です。

くわしくは、こちら

制度名を聞いてくる問題か、
刑事事件か、民事事件のどちらを取り扱うかを聞いてくる問題が
オーソドックスな質問でしょう。
難問としては、一つの裁判で何人の裁判員が選ばれるかってのも
あるかもしれません。(裁判官3人+裁判員6人です)

今年、この裁判員制度を出題してくる都道府県、私立高校は
必ずあると思います。

要チェック、赤線でアンダーラインですよ!!!!!!!

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異国船打払令

18世紀末から欧米諸国の船が日本海近海に出没するようになりました。

そりゃそうです、向こうは大航海時代。

あちらこちらを植民地、布教をしてまわってるんですから。

で、もちろん日本も例外ではなかったのですが、
幕府は1791年にが国選渡来処置令を出して、
長崎に回航させることとしていました。
1806年には、薪水給与令(文化の憮恤令)<ぶんかのぶじゅつれい>
を出して薪と水をあげて、日本から出ていってもらうことにしました。

ところがどっこい、1808年10月に、イギリス軍艦フェートン号ってのがやってきて、
長崎港でドンパチやっていったものだからさぁ大変!(フェートン号事件)

ナポレオン戦争の余波だったんだけど、長崎の警備を任されていた人や
鍋島藩といった藩は、それこそ責任問題となり切腹する事態になったわけ。

それで、日本の沿岸に接近する外国船は、見つけ次第に砲撃し、追い返そう
そんな発想をする人がでてくるわけで、
日本に来たら容赦なく撃っちゃうからねってなったわけ。

もちろん、国内でこの政策を批判する人も出たりするんだけど、
言論の統制が厳しいこの時代、批判した人たちは
牢獄に幽閉されちゃったんだよ。

さて、年号ですが、政策批判の人たちの立場から、

いやにごういん
1825異国船打払令と覚えておきましょう。

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11月15日は・・・

1867年の今日、11月15日(旧暦)は、
坂本龍馬と、中岡慎太郎が京都で襲撃され、
暗殺されるという事件があった日です。

近江屋事件という事件のことですね。

ところで、坂本龍馬という人は、
江戸時代の末、いわゆる幕末の日本の政治家で実業家でした。

土佐藩脱藩の後に、貿易会社と政治組織を兼ねた
亀山社中(のちに海援隊)を長崎で結成をして、
薩長連合の斡旋しました。

薩摩と長州って当時とても仲がよくなかったのですが、
坂本龍馬が間に入って交渉や支援をした結果

大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動した人物です。

2010年の大河ドラマ「龍馬伝」。
物語の主人公・坂本龍馬を福山雅治さんが演じるということらしいです。
ちょっと楽しみですね。

ちなみに、坂本龍馬は、誕生日の日(1835年11月15日生)に暗殺され亡くなりました。
・・・ちょっとした雑学です。

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狂言

狂言とは、室町時代に成立した日本の伝統芸能のひとつです。

道理に合わない物言いといったことを意味する仏教用語の
「狂言綺語」(きょうげんきぎょ)に由来するそうです。

」と同じく猿楽から発展した芸能で、
滑稽(こっけい)さを重視して発展してきました。

滑稽な振る舞いや、冗談や嘘、
人をだます意図を持って仕組まれた行いなどを指して
狂言と言うようになったみたいです。

狂言って、
今で言えば、レッドカーペットなり、エンタの神様的な
お笑いだったんでしょうね。

今も昔も、エンターテイメントがあったわけで、
おもしろものをみて、笑っていたんでしょうね。

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